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サインバルタ30mg(抗うつ剤)

サインバルタ30mg(抗うつ剤)

サインバルタ30mg

「サインバルタ」は「デュロキセチン(Duloxetine)」を主成分としたセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と呼ばれる第4世代の抗うつ剤です。

脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、不安といった症状を改善します。

また、中枢神経系の痛みを抑制する経路に作用し、痛みを和らげます。通常、うつ病、うつ状態や糖尿病性神経障害にともなう疼痛の治療に用いられます。日本では2010年4月にデュロキセチン塩酸塩(Duloxetine HCl)として、イーライリリー社と塩野義製薬により、また世界95カ国で発売されています。

デュロキセチンは既存のSNRIと同様にセロトニン(5-HT)及びノルアドレナリン(NA)の再取り込みを阻害し、シナプス間隙、細胞外の5-HTとNAの濃度を上昇させます。

それまでのSNRIと比較して、5-HT及びNA再取り込み阻害作用が強いですが、ドパミン(DA)再取り込み阻害作用はほとんどありません。第三世代の抗うつ薬としては、神経物質受容体に対しての親和性が低く、抗コリン作用やα1拮抗作用による心毒性少ないとされています。

これらの特性によって、従来の抗うつ薬に多い口が乾く、便秘といった副作用が軽減されています。

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